倉原 佳子

Yoshiko Kurahara

    Profile

    ・大分県竹田市出身

    ・武蔵野音楽大学短大部音楽教育科声楽専攻卒業

    ・東京藝術大学音楽学部声楽科卒業

     

    ・今日まで38年国際的歌手活動を行っている。そのうちの25年間をイタリアを拠点に活動。

    ・2015年3月帰国

    ・草の根コンサートを展開
    人々の魂をつかみ揺さぶる圧倒的なその歌声は全ての境界線を越え宇宙愛として浸透し、その声に触れ人々の間で 『銀河の歌姫倉原佳子』Divine-Yoshikoとよばれ 世界平和のために愛と祈りの歌を歌い続けている。

    ・2018年4月24日第一刷発行 『自分を責めないで 陽のあたる場所はかならずあるから』あさ出版
    http://www.asa21.com/book/b358558.html

    ・東京芸術大学卒業後、イタリアにわたったオペラ歌手倉原佳子は、 聴いた人が、全身から涙が出る感覚になると言われる歌声で、 世界中の人を魅了している。 日本では知名度は高くないが、国家的行事での歌声を披露するほど その実力は認められている。だか、一見華やかなその半生は、様々な苦悩や病魔と の戦いと葛藤の歴史があった。孤高の歌姫物語。

PICK UP

・2019年5月「ぶるぺん」出演

CD

『Divine 天空の声』

「三千院へ花巡礼」

「無限の星」

など

参考動画

 

 

来歴

・2011年 イタリアスキーワールドカップ開会式にて、史上初のイタリア国歌独唱者となるなど、国際的イベント、国家行事においての演奏をおこなう。

・2011年3月11日 鎮魂と世界平和を祈る、アカペラでのアヴェマリア奉納行脚をヨーロッパ各地で始める。

・2013年11月 ヴァチカン国立図書館において日本人初の君が代とアヴェマリアを奉納。世界平和を祈るアヴェマリアを各地のマリア大聖堂奉納する歌声は、バチカンのラジオマリアで度々全世界へ生中継されている。

・2015年3月11日 日本での草の根コンサートを開始

・被爆70年を迎えた広島世界平和記念聖堂にて

・2015年8月8日 世界平和記念コンサートに出演。

・同年、秋 郡山、仙台にて東日本震災復興支援コンサートに出演。

・2015ミラノ国際万博日本館公認イベント『日本の祭典インミラノ』に特別ゲストとして出演。イタリアオペラをはじめ、和楽器とのコラボレーションで日本の歌を披露し大成功を収める。

・無料音楽視聴サイト サウンドクラウド倉原佳子は10万回再生を突破!世界50カ国で聴き継がれている。

・2015年12月12日 京都 UTSUKUSHIよりファン待望のアルバム『銀河の贈り物』を発表(完売)

・2016年 7月 イタリア縦断3000km 歌の巡礼ツアーコンサートを企画実施

・2017年3月 京都大原、三千院の新しいイメージソング『三千院へ花巡礼』を収録

・イスラエル69周年独立記念日 エルサレム奪還50周年にちなむ記念平和コンサート公演においては、イスラエル国歌、黄金のエルサレムなどを独唱

・イスラエルの国民的歌手 Kobi Peretz との共演も話題を呼んだ。

・2017年10月22日 セカンドアルバム2018 CD『Divine 天空の声』を発表

・2018年 ジャマイカ大使館公式法訪問においてジャマイカ国歌独唱

・ Yoshiko Kurahara World Tour 2018-2019は、歌声でつなぐ国際交流として地球規模へと広がる様相を見せている。国内では、『君が代』独唱、神社仏閣や聖地での奉納演奏。愛の素粒子ヴォイスワーク、新作品のレコーディング歌を交えた日本文化フォーラム講演活動、イヴェントコンサートなど、執筆寄稿など、幅広い活動を行なっている。